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AT-25C レクタ 自動巻き  RECTA  automatic Felsa-Bidynator Cal.415 タグ・BOX付き

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143,000円

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スイス・ビエンヌにて1897年に設立され、現在では世界中で使われる優れたコンパスで知られる「レクタ(RECTA)」。 アントワーヌ・ミュラーとアルシード・ヴォーシェは1897年、ビエンヌに「ミュラー&ヴォーシェ」として時計工場を設立しました。 1898年、「レクタ(Recta)」の商標が登録され、同社は自社でムーブメントを製造するマニュファクチュールとして歩み始めます。 1912年にはジュネーヴに子会社を設立し、1917年には「ファブリック・ド・オルロジェリー・レクタSA(Fabrique d'Horlogerie Recta SA)」となりました。 1929年以降、レクタは手首にフィットするカーブドケースのモデルをいくつか発表し、同年にはバルセロナ万国博覧会でグランプリを受賞しています。 本時計は、フェルサ(Felsa)社の名機「Bidynator Cal.415」を搭載した自動巻モデルです。 「ビディナター(Bidynator)」は、フェルサ社が開発した世界初の「両方向回転巻き上げ機構」を備えた実用キャリバーであり、巻き上げ効率を飛躍的に高めた時計史に残る隠れた傑作ムーブメントです。 ケースは耐久性に優れたステンレススチール製。 ダイヤルはミニッツトラックを内側に配置した特徴的なデザインで、アラビア数字インデックスには夜光塗料が塗布されており、優れた視認性を誇ります。 当時の貴重なオリジナルBOX、タグ、革ストラップ、および純正尾錠が揃った大変希少なコンディションです。 長年未使⽤のまま保管されていたため、針の夜光塗料による文字盤へのヤケ(影響)が見られますが、ヴィンテージウォッチならではの歴史と深い味わいを感じさせる逸品です。 年代:1950年代 機械/  自動巻き  17石  5振動 Cal.F415 ムーブシリアル/‐   ケースシリアル/730378   ケースRef/‐ ケース素材/SS サイズ:約32.5mm(竜頭含まず)   竜頭:約2.5mm    厚さ:約10mm 補足 OH済み (非防水) 文字板/オリジナル    バンド・ブレス/オリジナル  尾錠/オリジナル      竜頭/オリジナル  オリジナルタグ・BOX付き フェルサ社が開発した世界で初めて実用化された両方向回転巻き上げ機構 「Bidynator(ビダイネーター)」ムーブメント

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