SOLD OUT
1880年代製造の大変珍しい小型の懐中時計でです。
パテック・フィリップは1880年頃は、王侯貴族や富裕層向けに高級懐中時計を製造しており、ジュネーブの工房で手作業による製造が行われていました。
また、この時期は、パテックフィリップがリューズ巻き機構を標準化し始めた頃であり、懐中時計の技術と美術性が融合した黄金期に製造された貴重な懐中時計です。
ムーブメントは、ブリッジや地板には手作業で面取りが施され、美しいギルト仕上げが施されています。
ケースは赤みを帯びた金、18金ローズゴールド製、150年近くたつとは思えない良い状態を保っています。
年代:1880年代
機械/ 手巻き 18石 5振動
Cal.‐
ムーブシリアル/83493 ケースシリアル/83493 ケースRef/‐
ケース素材/K18RG (本体重量:約32.2g)
サイズ:約34.5mm(竜頭含まず) 竜頭:約11.5mm 厚さ:約9.3mm
補足
OH済み (非防水)
文字板/オリジナル (ポーセリン) 竜頭/オリジナル