SOLD OUT
ロレックスの「スピードキング」は小ぶりなサイズのオイスターケースの手巻きモデルです。
「スピードキング」は「スピードの王」と呼ばれたマルコム・キャンベル卿がロレックスの愛用者であり、彼の功績を称えて「スピードキング」と名付けられたという説があります。
1930年代に登場し、当初はスポーツカーのドライバー向けのクロノメーターとして販売されていました。
ボーイズサイズの約30mm径のケースが特徴です。
手巻きムーブメント「cal.10 1/2H」を搭載し、防水性の高いオイスターケースを採用しています。
文字盤はアップライトのアラビア数字、ブルースチール仕上げが施された針と、視認性が高いデザインです。
スピードキングは、ロレックスの歴史の中で、小ぶりながらも堅牢で実用的なモデルとして存在感があり、小ぶりなサイズのため、男女問わず着用できるサイズ感で、現行モデルにはない魅力があります。
年代:1950年
機械/ 手巻き 17石 5振動
Cal.10 1/2H
ムーブシリアル/- ケースシリアル/657196 ケースRef/5056
ケース素材/ SS
サイズ:約30mm(竜頭含まず) 竜頭:約2mm 厚さ:約10.5mm
補足
OH済み (非防水)
文字板/オリジナル バンド・ブレス/社外品
尾錠/社外品 竜頭/オリジナル
裏蓋に「N.M.W 10.1.50」と刻印あり