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BA-37C ビューレン グランプリ BUREN GRAND PRIX Cal.463  デッドストック

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スイスの幻のメーカー「ビューレン」の手巻き時計です 「ビューレン」の歴史は、スイス・ビエンヌ近くのBüren an der Aareにて1842年に小さな時計工房から始まります。 1873年に前身の会社「Fritz Suter & Cie」を設立、懐中時計や置時計を製造販売を行っていました。 1898年にイギリス・ロンドンのH. Williamson Ltd.に買収され社名が「Buren Watch Company」となります。 その後、スイスとイギリスの投資家により買収されスイス資本となり、社名を「Uhrenfabrik Buren AG」とします。 1952年/1954年に画期的なマイクロローター機構の開発に成功し、特許を取得しました。 これは、自動巻きムーブメントを大幅に薄型化することを可能にする画期的な技術でした。 (Cal. 1000は厚さ4.2mm、Cal. 1280は2.85mm) マイクロロータームーブメントは、他の時計メーカーにも供給され、ビューレンの技術力の高さを示しました。 1960年代には、ホイヤー、ブライトリングなどとともに、世界初の自動巻きクロノグラフであるCal. 11「クロノマチック」の開発プロジェクトに参加しその高い技術力で開発に貢献しています。 1966年にはアメリカ・ハミルトン社に買収されました。 ハミルトンは買収によりアメリカでの時計製造を終了し、スイスのビューレンの工場にて時計の製造を行いました。 1971年に「現スウォッチグループ」の傘下に入り、1972年に全ての資産とともに清算されました。 「ビューレン」はマイクロローターという革新的な技術を開発することで、スイス時計製造の歴史に大きな足跡を残しました。 当時計はビューレンの高い技術で製造された手巻きムーブメント「Cal.463」を搭載。 美しい赤金メッキが施された3ブリッジのムーブメントは21石、耐震装置付き、スワンネック緩急針と、シッカリとした高級な作りです。 ダイヤルは細めの楔形インデックスがシンプルで飽きのこないデザインです。 ケースはエッジの効いたケースラインにスクリューバック裏蓋仕様です。 オリジナル革バンド・尾錠、ビューレンBOX、タグ2枚付属のデッドストック品、普段使いはもちろん、コレクションとしてもお勧めの逸品です。 年代:1950年代 機械/   手巻き  21石  5振動 Cal.463 ムーブシリアル/601913   ケースシリアル/481503  ケースRef/- ケース素材/メッキ・SS サイズ:約34mm(竜頭含まず)   竜頭:約2.3mm    厚さ:約9.8mm 補足 OH済み (非防水) 文字板/オリジナル     バンド・ブレス/オリジナル  尾錠/オリジナル       竜頭/オリジナル  デッドストック品 オリジナル革バンド・尾錠、ビューレンBOX、タグ2枚付属

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