{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/21

BA-34B オメガ ベルメイユ仕上げ OMEGA Vermeil Cal.19LB.T1 懐中時計

0円

送料についてはこちら

SOLD OUT

大変希少なベルメイユ仕上げが施されたオメガの懐中時計です。 ベルメイユとは、銀無垢材を母材に用い、その上に金メッキ(または金張り)を施す伝統的な貴金属仕上げです。 通常、メッキや金張りでは真鍮やニッケルなどの素材が使われますが、 ベルメイユは銀無垢材を使用することから、非常に価値の高い高級仕上げとされています。 古くはアンティークウォッチやジュエリーに採用されていましたが、 現在では一部の高級時計メーカーが特定のモデルにのみ使用する希少な仕上げとなっています。 そのため、状態の良いベルメイユ仕上げの時計は大変貴重です。 搭載されるムーブメントは、オメガの歴史を語る上で決して外すことのできない存在です。 1894年、創業者の息子であるルイ・ポールとセザールのブラン兄弟が率いる「Louis Brandt & Frère(ルイ・ブラン&フレール)」社は、画期的な高性能懐中時計用ムーブメント「19ライン・キャリバー」を開発しました。 彼らはこの自信作に、ギリシャ語で「究極」を意味する『OMEGA(オメガ)』という名を冠したのです。 この19ラインの成功があまりに鮮烈であったため、1903年にはムーブメント名であった「OMEGA」が正式な社名として採用されるに至ります。 搭載されるの「Cal.19.LB.T1」は、その「19ライン」の系譜に連なる直系のムーブメントであり、まさにブランド誕生の原点となった歴史的な名機といえます。 「Cal.19.LB.T1」は、リューズによる巻き上げ・時刻合わせを確立し、高い整備性と完成された輪列を誇るこのムーブメントは、当時の時計製造における一つの到達点であり、オメガを世界屈指のメーカーへと押し上げる原動力となりました 安定した精度を追求し、チラネジ付きバイメタル切テンプ仕様の大型テンプを採用しています。 文字盤は高級感のあるポーセリン製で、ひび割れや欠けもなく、非常に良い状態を保っています。 インデックスには優美なブレゲ数字が使われ、金メッキが施されたブレゲ針と相まって、格調高いデザインを完成させています。 また、文字盤の縁には実用的な24時間表示が配されています。 状態の良いオメガ ベルメイユ 懐中時計おすすめです。    年代:1935年~1938年 機械/  手巻き  15石  5振動 Cal.19LB.T1 ムーブシリアル/8396068   ケースシリアル/3896068  ケースRef/- ケース素材/0.800 シルバー (本体重量:約97.5g) サイズ:約52mm(竜頭含まず)   竜頭:約11mm    厚さ:約15mm 補足 OH済み (非防水) 文字板/オリジナル (ポーセリン)   バンド・ブレス/社外品 尾錠/オリジナル      竜頭/オリジナル  0.800 シルバーに金メッキを施したベルメイユ仕上げ

セール中のアイテム